防犯カメラ設置は検討中の方必見!遠隔操作カメラのスゴさ

防犯カメラを取り入れるなら遠隔操作カメラに決まり! 防犯カメラを取り入れるなら遠隔操作カメラに決まり!

遠隔操作タイプの防犯カメラ設置方法について

防犯カメラにはいろいろなタイプがありますが、その中の1つに「遠隔操作タイプ」と呼ばれるものがあります。遠隔操作タイプの防犯カメラには、どのような特徴があるのでしょうか。

遠隔操作タイプの防犯カメラが注目を集めている

カメラ

遠隔操作タイプの防犯カメラの大きな特徴は、文字通り遠隔操作ができるということです。パソコンやスマホを使って離れたところからカメラを操作できるので、常に安心して防犯を働くことができます。専用ソフトを使って録画したり、カメラの向きを自由に調整したりすることも楽に行なえます。

遠隔操作カメラを設置するための条件

防犯効果や使い勝手に優れた遠隔操作カメラですが、カメラ本体があればすぐに機能させられるというわけではありません。まずは、ネット環境を整えておく必要性があります。ネット回線もカメラの設置も、基本的に専門業者に任せるとよいでしょう。

防犯カメラ設置の仕方について~パソコンで閲覧する場合~

パソコンの設定を行なう

カメラと同じセグメントのIPアドレスをパソコンに割り振るための作業を行ないます。まず、コントロールパネルを開き、その中からネットワーク接続をクリックします。次に、「LANまたは高速インターネット」の中にある「ローカルエリア接続」を右クリックし、プロパティ画面を開きます。そして「インターネットプロトコル」を選択し、プロパティを開きます。プロパティの画面上にある「次のIPアドレスを使う」にチェックを入れ、IPアドレスを割り振ります。サブネットマスクは「255.255.255.0」です。デフォルトゲートウェイは空白のままでOKです。下のほうにあるDNSサーバーも空白のままで問題ありません。最後にプロパティ画面下部にあるOKボタンを押します。

IPアドレスを設定する

次にカメラの設定を行ないます。基本的にインターネット環境にあったIPアドレスを割り振ります。遠隔地から操作する場合は、ポート番号を変更する必要があるので注意してください。IPアドレスの設定が完了したら、再起動させます。再起動後、改めてインターネットブラウザを開きます。そして、ブラウザ内のアドレスバーを先ほど割り振ったIPアドレスを打ち込みます。

ルーターを設定する

最後はルーターの設定です。まずは、DHCPサーバーの割り当てを固定します。このとき、事前に設定したIPアドレスと被らないよう注意しましょう。被ってしまうとネットワークカメラに繋がらなくなります。次に、ポート変換の設定を行ないます。と言っても、外部からアクセスした際に指定するポート変換をするだけです。基本的にどのメーカーの遠隔操作カメラも80番ポートになっています。ですので、80番を開放するといいです。そして、どのアドレスをポートに割り当てるのかを決め、設定します。あとは、保存ボタンを押して全て終了です。

遠隔操作の防犯カメラ設置することのメリットは?

たくさんの特徴を持つ遠隔操作カメラですが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。遠隔操作カメラを設置することによって得られるメリットと魅力的な機能の代表的なものを紹介していきます。

遠隔操作できる防犯カメラのメリット

パソコンから閲覧できる
遠隔操作カメラは、ネット環境が整っている場所であればパソコンで閲覧することができます。また、防犯カメラが映している映像を鮮明な画質で閲覧できるという点も兼ね備えています。
便利な首振り機能付き
現在販売されている遠隔操作カメラは、そのほとんどが首振り機能を備えています。この首振り機能は、遠隔地から操作することも可能です。この機能があることによって、大きな犯罪抑止効果が得られます。
海外からでも閲覧できる
「離れた場所から閲覧できると言っても操作できる範囲は結構狭めでしょ?」と思っている人も多いですが、実際のところそうでもありません。カメラのタイプにもよりますが、海外から閲覧をすることも可能です。また、携帯電話やスマホからの閲覧も問題なく行なえます。

いつでもどこでも状況確認をしたいなら

好きなときに防犯カメラの様子を確認したいという方には、この遠隔操作タイプの防犯カメラがオススメです。特徴やメリットを活かした使い方をすれば、期待値以上の効果が得られるはずです。ぜひ取り入れてみましょう。

TOPボタン